【曲ランキング】スピッツ好きによる好きな曲ランキング100!

スピッツ好きのスピッツ好きによるスピッツ好きの為の好きな曲ランキング

今回は完全に自己満足な記事でございます。

ファン歴20年近いスピッツに関しての記事を書かせていただきます。

以前にもうひとつの趣味である読書にてオススメランキング100を書いたので

こちらもスピッツの好きな曲ランキング100位を作ってみました。

そもそもスピッツの曲は全て好きなのでランキングを作るなんてとんでもない行為であり、

「好きな曲何?」なんて質問は愚問だと思っているのですが

ここで敢えてランキングにしてみました。

普通にしてもランキングに出来ないので、以下の点をポイントつけて一気にソートしたものを採用しております。

  1. スピッツファン以外にもオススメできる
  2. スピッツ好きな人ならオススメ(シングル曲は控えめ)
  3. 個人的に思い入れあり、好きな曲

1.2で有名曲のアドバンテージを無くしつつ、なるべく客観的になるように心がけております。

2が一番難しいですね。

例えばスピッツ好きにあらためて「チェリー」をオススメする必要もないわけで、点数としては0点としても良かったりするので、その辺は曖昧なところもあります。

そしてあくまで2021年6月現在の気持ちでつけております。

そもそも全ての曲が好きだということだけご承知おき頂ければ幸いです。

ではやっていきましょう!

アルバムバージョンやカスタムは1つの曲としてカウント

収録はオリジナルアルバムのみに限定しました。

スピッツ好きによるスピッツの好きな曲ランキング 100位から91位

点数つけた曲は実は150曲以上!

既に激戦を勝ち抜いた曲達です!

第100位 インディゴ地平線 /アルバム「インディゴ地平線」収録

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最後死ぬ時に流れていて欲しい曲 そう言い切れるほど、少し気怠くメロウな曲調は独特です。

全盛期のアルバムの表題曲でありながらこれが好きならスピッツ好きと言える曲ではないでしょうか。

川谷絵音さんのゲスではない方のバンド「indigo la End」も恐らくこの曲かアルバムから取られていると思われます。

最後はこの曲聴きながら死ねたら幸せかなと思います。

第99位 ベビーフェイス /アルバム「空の飛び方」収録

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爽やかに死を連想させるアルバム曲 メンバーのコーラスも聞き応えある好きな人は好きな1曲

以前はライブでもちょくちょく演奏されていたような。

爽やかな曲調ですが、歌詞は「バイバイ、ベビーフェイス」とか「星になったあいつ」とか

どこか死を連想させる曲になっております。

第98位 たまご /アルバム「空の飛び方」収録

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「空も飛べるはず」が収録されているアルバム「空の飛び方」の1曲目です。

テンポの良い曲調で当時のライブでは盛り上がったのかなと想像つきます。

どこかエロが隠れている歌詞も面白いです。

たまごの中にはいつか生まれ出すヒヨコ 君と僕の不思議な秘密

第97位 夏が終わる /アルバム「CRISPY!」収録

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夏の終わりをテーマにした曲はたくさんありますが、スピッツに取って夏の終わりといえばこちらではないでしょうか

初期の作品と言えると思いますが、いつまでも色褪せないスピッツらしい夏の終わりがストレートに表現されております。

第96位 魔女旅に出る /アルバム「名前をつけてやる」収録 シングル3枚目⭐️

名盤「名前をつけてやる」に唯一収録されたシングル曲

当時の経緯はよくわかりませんが、シングル1枚でアルバムを作ってしまいそれが名曲ばかりという奇跡が起きております。

しかもこの曲はバンド調でもなく、オーケストラでもないと再現不可なほど。

ライブでもバイオリンやら揃えて演奏されておりました。

天才棋士、藤井聡太さんも好きな曲であげられている曲です。

第95位 ウサギのバイク /アルバム「名前をつけてやる」収録

同じく「名前をつけてやる」よりリード曲のこちら

なんと1番が丸々歌詞がないという意欲作です。

スピッツは王道な爽やかポップな曲が多いと思われがちですが、この当時から変な曲を作ろうとしているのです。

最新曲に至るまで普通ならしないような仕掛けがたくさんあります。

この曲もスピッツ好きになったなら絶対聴くべき曲です。

第94位 夏の魔物 /アルバム「スピッツ」収録 シングル2枚目⭐️

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スピッツのセカンドシングル。まだ売れる前ですが変わっていない世界があり、曲調も古くないです。

AKBの「会いたかった」がパクっているなんて一部話題にもなりました。似ているのは会いたかったを連呼しているところくらいですが

しかもこちらは多分「会えなかった」感じがすごいします。

切ない夏の1曲です。

第93位 青春生き残りゲーム /アルバム「色色衣」収録

これまた異色作!最近のデスゲームのようなタイトルです。

激し目のロック調にてスピッツロックの真骨頂と言える曲です。

全曲セルフプロデュースという「99EP」という3曲入りのアルバムに初収録されております。

後に「色色衣」に収録されて廃盤になったということですが、これ以降はあまりセルフプロデュースはしなくなった様子。

知る人ぞ知る曲となっております。

第92位 ハイファイ・ローファイ /アルバム「色色衣」収録

2曲続けて「99EP」に初収録されたこちら

今やほぼメンバーとも言えるクジヒロコさんはこの作品から参加している様子

ライブで聞いてみたい曲ですね。まだ聞いたことないなぁ

どこかでまた急にやり出すことを期待しております。

第91位 ヘビーメロウ /アルバム「CYCLE HIT 2006-2017」収録

朝にぴったりの曲 なんと言ってもめざましテレビのテーマ曲として半年ほど流れておりました。

タイトル通りメロウな曲ではありますが、激しめのギターソロが入っていたりまさに

期待外れな、なんちゃってファンキーなリズム」が心地よいです。

スピッツ好きによる好きな曲ランキング 第90位から81位

既にタイアップ曲なども出ているこちら

既に圧倒的にオススメなので聞いたことない曲あればサブスクでも良いので聞いてください!

第90位 コメット /アルバム「醒めない」収録

アルバムの4曲目って良いですよね

3曲目までアルバムの顔的な曲が続いて1番力入れてる曲が4曲目に来るイメージです。

野球と一緒で今までのランナーを一気にホームランで返すような

この「醒めない」もシングルは1枚のみのアルバムなので、4曲目のこちらが1番力がある曲と言えると思います。

ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の主題歌にもなっているので若い世代にこそ知られている曲かも知れません

第89位 みなと/アルバム「醒めない」収録 41枚目シングル⭐️

君ともう一度会うために作った歌さ

もうこの一言の為に作られた歌じゃないかと思う曲です。

Mステで歌の入りを間違えるシーンはライブでもネタにしておりました。

バンドマンである限りファンに会う為には新曲を作り続けないといけない。だからまたこうして会える為に曲を作ったよと草野さんが考えたんじゃないかなと勝手にライブで思ったりもしました。

多分違いますが、ファンとして勘違いもしてしまうほどの曲です。

第88位 僕はきっと旅に出る/アルバム「小さな生き物」収録 38枚目両A面シングル⭐️

静かに、けど確実に旅立つ決意を感じる曲です

スピッツの断定しない歌詞が好きです。きっと旅に出るとか届くはずとか

仕事をしているとはっきりしろとか濁すなとか言われることもありますが、

そんなのわからないじゃないですか。

きっと旅に出る 出ないかも知れない。でも出るであろう自分を信じたい

そんな確定させないゆるさがスピッツのいいところでもあるかなと思います。

第87位 さらさら/アルバム「小さな生き物」収録 38枚目両A面シングル⭐️

両A面が並んでランクインしました。

震災明けに初めて出されたシングルであり、草野さんが体調を壊したというニュースもあったので新曲を聴けて安心した思い出があります。

スピッツらしい復興ソングであり(そうなのかは定かではありませんが)静かにゆったりとしたメッセージを感じます。

ラジオでイントロが流れた時に、「あ、絶対この曲好きな曲だ」と直感で感じた曲です。

草野さんの声が聞こえた瞬間、「なんだ結局スピッツか!」と逆に残念に思ったくらい笑

インパクトのある曲でした。

第86位 シロクマ /アルバム「とげまる」収録 37枚目シングル⭐️

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シングル曲が続いております

疲れ切った社会人をシロクマに例えているような歌詞?シロクマが疲れ切った社会人になっているような、スピッツとしては珍しい現実的な歌といえます。

目立つ曲ではないですが、仕事に疲れた時にふと聴きたくなる曲です。

なぜか化粧品のCMソングで使われておりましたが、あまり合っている印象は受けなかったですね

第85位 不思議 /アルバム「さざなみCD」収録

名曲揃いで有名な「さざなみCD」よりまずはこの曲です。

可愛らしいスピッツが満載の曲です。

なんなんだ〜恋の不思議〜

耳に残るメロディーが心地よいです。

第84位 みそか /アルバム「スーベニア」収録

ライブで盛り上がり1曲です。

アクエリアスのCMソングでもあったので耳に残っている方もいるかと思います。

「みそか」とか「えにし」とかひらがなの言葉で最後締めることが多い印象もありますね。

みそかとは月の最後の日のこと。アルバムの締め括りに最高な曲ですね

第83位 正夢 /アルバム「スーベニア」収録 29枚目シングル曲⭐️

どうかマサムネ〜 と歌いたくなる曲です。

CMで使われていたからか意外と知っている人多いのかなという印象です。

ノスタルジックな曲で新曲当時も懐かしさを感じるような曲でした。

今ではすっかり懐かしさも染み付いて熟成されております。

第82位 ありふれた人生 /アルバム「スーベニア」収録

会いたい会えない、もどかしさたっぷりの歌詞と曲調になっております。

ありふれた人生を探していたのに、君と出会って悩んでばかり

そんな心の声が聞こえてきそうです。

一歩も進まない恋愛ソングもスピッツらしさな気がします。

第81位 エスカルゴ/アルバム「三日月ロック」収録

こちらも一時期ライブでは必ずと言っていいほど演奏されてきた曲です

ドラムから始まる曲なので、入りがカッコよく盛り上がります。

そしてアルバム「三日月ロック」を代表するような曲になっております。

この三日月ブログの元ネタといってもいいかも知れません。

スピッツ好きによる好きな曲ランキング 第80位から第71位

ランキングもまだまだこれから

この辺はまだマイナーながら知る人ぞ知る曲が揃っています

第80位 アカネ/アルバム「ハヤブサ」収録

アルバムの最後を締める曲です。

この辺からスピッツのアルバムの最後はアップテンポで締めることが多くなった気がします。

そのツアーで絶対やるような曲が入っておりますね。

何年か振りにやりましたって時に1度ライブで聞いたことあります。

第79位 トンガリ’95 /アルバム「ハチミツ」収録

1995年はロビンソンのヒットで間違いなくスピッツが1番尖っていた時代だったでしょう。

松茸を食べさせてもらったなんてエピソードも聞いたことあります。

ちゃんとタイトルに95と付けることでこの時代だからこその曲なのかなと思います。

トガっていると言いながらも、歌詞は謙虚なあたりスピッツぽさが出ております。

第78位 紫の夜を超えて /44枚目配信シングル⭐️

2021年3月に配信された新曲です。これを書いている現在1番新しいシングル扱いの曲ですね。

コロナ禍の最中、少しでも希望を見出そうとしている曲に思えます。

「少し動くのも恐れてた日々を突き破り」こんな歌詞にコロナの事歌っているのかななんて

また時代が変わると全然違う風に聞こえるかも知れませんね。

抽象的だからこそ聴く人によってストーリーが変わる

スピッツの良いところだと思います。

第77位 三日月ロックその3/アルバム「おるたな」収録

これまた異色作

アルバムの「三日月ロック」が出た後に、三日月ロックという曲を作ってなかったねとなり作られたとのこと。

候補の曲が3曲ありその3が採用されたのでタイトルもそのまま「その3」がついてます

アルバムの表題曲を後から作るのも異色ですし、タイトルにデモ段階のその3をそのまま採用するのも異色ですね。

ストレートなロック調でこのブログのメイン曲にしたいと思っているほどです。

第76位 おっぱい/アルバム「花鳥風月」収録

君のおっぱいは世界一!

これ以上に語ることもない名曲ですね。スピッツを好きになった人が1番衝撃を受ける曲でもあります。

サビで「君のおっぱいは世界一」って2回言うのですが友人が

おっぱいは2個あるから2回言っているのかな

と言っていたのは爆笑した記憶があります。

第75位 稲穂/アルバム「色色衣」収録

軽やかなギター弾き方りから入る曲

最後までリズム良く聴くことができる隠れた名曲です。

カップリングですがシングルでもおかしくないほど隙がないほどどこをとっても良い曲です。

まさに完璧な曲ですね。

第74位 見っけ/アルバム「見っけ」収録

2019年発売の現在最新アルバムとなっております。

この後のツアーがコロナにより延期となってしまったのでライブで聴くことが出来ずにいる曲ですね。

恐らく一発目に演奏するんじゃないかなと思います。イントロの入り込みが凄いです。

生まれ変わりなのか輪廻なのか姿を変えてでもまた会いたいという壮大なファンタジーを感じる曲です。

アルバム全体でそんな印象を受ける曲が多いですね。ツアーやら言ってもっと深掘りしたアルバムです。

第73位 ヒビスクス/アルバム「醒めない」収録

静かにでも確かに強さを感じる曲です

「醒めない」がシングル曲少ないのでこちらもPVが作られております。

ロケも行われていたりこの曲にかける意気込みを感じる作品です。

全体的に死であったり戦争を感じたりする気もしております。

それでも強く生きていく決意の歌かなと思います。

第72位 潮騒ちゃん/アルバム「小さな生き物」収録

なんて可愛らしいタイトルでしょう

博多弁も歌詞に出てきたり、こういう曲をさらったアルバム曲に入れてくるからファンはたまりませんね。

どっちがサビでAメロなのかわからない構成もすごく好きです。

第71位 エンドロールには早すぎる/アルバム「小さな生き物」収録

こちらも「小さな生き物」より

デートの終わりを寂しがる二人の様子を甘酸っぱく描かれているように思えます。

映画館で放映された横浜赤レンガライブの時はこちらがエンドロールで流れておりました。

最後にぴったりな曲ですが、アルバムでは中盤に入っております。

スピッツ好きによる好きな曲ランキング 第70位から61位

ぜひ聞いてほしいアルバム曲が多数入っております。

ベストしか聞いていない人はぜひアルバムも手に取って欲しいです

好きな人は感想を一緒にのべてもらえれば

第70位 えにし/アルバム「とげまる」収録

こちらもランチパックのCMで使われていたので聞いたことある方もいるかなと

疾走感がありライブで盛り上がる曲です

「えにし」って言葉も良いですよね

第69位 幻のドラゴン/アルバム「とげまる」収録

こちらも同じく「とげまる」から

このアルバム過去1と言っていいほどタイアップが多いアルバムだと思います。

こちらもタイヤのCMで使われておりました。

シングルも多くまさしく「とげまる」様々な曲を聞けます。

こちらはアルバムでは「とげ」の方かな

第68位 ハネモノ/アルバム「三日月ロック」収録

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虫と夏を思わせる一曲です

草野さんは虫好きで知られていますよね。虫をテーマにした曲も多いです。

ハネモノが何を表すかは書かれておりませんが、「思い通りの生き物に変わる」という歌詞もあるので

何か飛べる虫のようになりたいのかななんて思ったりしてます。

カルピスのCM曲でもあり、夏ぴったりの曲になっております。

第67位 フェイクファー/アルバム「フェイクファー」収録

早くもきてしまったかという印象です。

アルバムの表題曲でありながらラストを飾る1曲

静かな出だしから最後にかけて盛り上がっていくところはライブ向けでもあり、高揚感があります。

もっとライブの定番とかになっても良いのかななんて思っております。

第66位 花泥棒/アルバム「インディゴ地平線」収録

こちらも名曲ですね。

アルバムの最初を飾るこの曲 かなり短いですがパワーのある曲です

「逆に奪われて、全て奪われて」という歌詞は本当に好きですね。

ついつい歌いたくなる曲です。

第65位 名前をつけてやる/アルバム「名前をつけてやる」収録

アルバムを代表する曲がここで出てしまいました

まぁほぼランキングや横並びなのでエクセルの思うままの順番ですが、

こちらも気怠い感じからギターロックが聴ける曲になっております。

少しエロも含んだ歌詞で二人だけの世界を描いているのかなと思います。

名前をつけたのは、野良猫になのか子供が産まれたらなのか、二人だけにわかるものなのか

「本気で考えちゃった」 という歌詞は男からしても可愛らしさに溢れますね

第64位 うめぼし/アルバム「スピッツ」収録

奥田民生さんのカバーもしているこちら

スピッツは民生さんの「さすらい」をカバーしてますね

弾き語りで始まるこの曲、なんでこんな歌詞にしたんだろうと最初思うくらいいい曲です。

でも「うめぼし食べたい」って歌詞のインパクトがあるからこそ聞き入ってしまう曲でもあるんでしょうね。

梅干し食べたいとか、君に会いたいとか無意識に思ってしまうことなんでしょうね。ぐるぐる考えがもとまらず結局梅干し食べたいなと思ってる男が思い浮かびます。

第63位 海とピンク/アルバム「スピッツ」収録

デビューアルバムからの作品が続いております。

最初のイントロギターが特徴的な曲です。

こちらもゆったり家でゴロゴロしているカップルが思い浮かびます。

こういった瞬間が一番幸せなのかなと思いますね。

第62位 優しいあの子/アルバム「見っけ」収録  42枚目シングル曲⭐️

朝ドラ主題歌がここにきました

広瀬すずさん主演の「なつぞら」は個人的にも初めて最初から最後まで見た作品かも知れません。

いきなり暗い歌詞から始まる辺りはスピッツらしく、サビに至るまでなかなか光がさして来ません。

サビの「優しいあの子にも教えたい」という一言だけで終わらせるのも勇気入りますよね

色々詰め込みたくなるところをその一言に凝縮するのですから。

凄まじい曲を世に出したなと思った新曲でした。

第61位 孫悟空/アルバム「色色衣」収録

ドラムの崎山さんが絶対シングルで出すべきと言い切った曲ですね

疾走感があり、スピッツロックの王道かと思います。

ただあまりライブで聞いたことはないかもです。

ドラムは叩けませんが、何か叩く真似をしたくなるような曲です。

スピッツ好きが選ぶ好きな曲ランキング 第60位から51位

まだまだ続きますスピッツランキング

果たして全部見てくれる人はいるのか

ここからは有名な曲も出て来そうです。

第60位 未来コオロギ/アルバム「小さな生き物」収録

アルバムのリード曲です。

2曲目に表題曲が来るので、嫌でも期待が高まる曲です。

そしてそれはちゃんと超えてくれる曲ですね。

スピッツのアルバム曲は捨て曲がないというか、雰囲気だけの曲とかはないと思います。

スピッツ好きだからそう思うのかも知れませんが、他のアーティストだと癖のある曲とか入れてたりしますよね。

スピッツは変な曲は作っていますが、真っ直ぐなロックで全曲挑んでいるなと感じます。

第59位 つぐみ/アルバム「とげまる」収録 36枚目シングル⭐️

この曲好きなんですよね〜

しみじみ思うのは何か地味でありアルバムの中でもシングル曲でありながらその感じを出さないところですかね。

「とげまる」でいうと「まる」の部分。

タイアップが多いこちらのアルバムでシングルでありながらついておらず、その後にすぐアルバム出たのでなんか注目されずに過ぎていった気がリアルタイムでしております。

そんな状況もあってかしみじみにいい曲なんだよなと思うのです。好きな人は好きだろうなと

第58位 砂漠の花/アルバム「さざなみCD」収録

アルバム最後を飾るとんでもない曲

ただでさえ名曲が多いさざなみCDの終盤で、1つ前に表題曲の「漣」が来てあぁ満足!

と思っていたらラストに重厚なこの曲が待っているのですから

ライブ映えもしますし、聴いたら涙流してしまうとこと間違いなしです。

第57位 バニーガール/アルバム「インディゴ地平線」収録

ノリの良いライブの定番曲!

最近はそんなに演奏してないかも知れないですが、誰が聞いても盛り上がれること間違いなしだと思います。

初めて聞いた時はこれがシングルではないことにびっくりした記憶があります。

ヘビロテしておりました。

第56位 スパイダー/アルバム「空の飛び方」収録 10枚目シングル曲⭐️

めちゃくちゃ好きです

最初のギターから最後のずっと続くんじゃないかと思えるアウトロまで

勝手ながら90年代後半の青春映画のような

とにかく走り出したくなるそんな曲です。

「洗い立てのブラウスが今筋書き通りに汚されていく」

第55位 タイムトラベラー/アルバム「CRISPY!」収録

僕が産まれる前の、さぁ君と似ていたママに、答えを聞くために

時間を超えてタイムトラベルする曲

なんの目的を持って、どうやって時空を超えるのかは全く書かれていませんが

聞き終わると映画一本観たような気分にさせてくれます。

第54位 チェリー/アルバム「インディゴ地平線」13枚目シングル⭐️

3大名曲のひとつチェリーがここでランクインしました

知らない人がいないほどの曲であり、スピッツ好きな人にわざわざオススメするほどの曲でもなく

ランキングとしてはここに落ち着きましたね。

カラオケランキングに常に入ってますよね。あれ誰が歌っているんだろうとファンながら不思議な感覚です。

ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ

これは教訓のように思って今も生きています

第53位 雪風/アルバム「醒めない」収録 40枚目シングル⭐️

九州男児が描く雪国の物語

福岡出身の草野さんがそのようなことを言っておりました。

岡田将生さん主演のドラマ主題歌であり配信シングルとしてリリースされております。

短い曲なので終わるとまた再生してしまいたくなる、不思議なヘビロテ曲です。

岡田さんが雪道を歩きながら歩いているシーンは良いですね

第52位 醒めない/アルバム「醒めない」収録

新たなライブ代表曲が誕生!

醒めないツアーで1曲目にやるかなと思ったら終盤で入れて来たあたり盛り上がりましたね。

この年になってなお醒めずにまだまだやっていくよとメッセージを受けた気がして

スピッツファンとしては安堵以外何者でもないですね。

死ぬまで新曲が聴けるのかなと嬉しく思っております。

第51位 君は太陽/アルバム「君は太陽」 35枚目シングル⭐️

ごめんなさい〜

可愛らしさと王道スピッツロックが混在しているシングル曲です。

好きなんでがライブでまだ聴けてないんですよね〜フェスとかでやって欲しいなと思っているのですが

またライブに行けるようになったらチャンスを伺いたいですね

スピッツ好きによる好きな曲ランキング 第50位から41位まで

遂に折り返しです。

誰もが知ってる曲も既に出ていたりしますね

ここからはほぼ同率なんですが一応ランキング形式は保って行きます。

第50位 恋する凡人/アルバム「とげまる」

とげまるを代表するアルバムリード曲!

癖の強い曲が多いアルバムですが、「とげまる」を全てまとっているのはこの曲かなと思います。

尖った部分も丸い可愛らしい部分もどちらも兼ね備えておりますね。

疾走感のある、これこそ不器用でも恋に走りたくなる曲です。

第49位 桃/アルバム「さざなみCD」収録

イントロのアルペジオに酔いしれてください

アルバムの2曲目に最適な曲だと思います。

たまに思い出してこの曲だけまた聞きたくなるほど魅力のある曲ですね

第48位 会いにいくよ/アルバム「スーベニア」収録

アルバムの最後の方にひっそり入っておりますがとんでもない名曲です

リリース当時はラジオで流れたりしておりましたが、最近好きになった人などは気づいていない人がいるんじゃないかと勝手に心配しております。

これこそシングルであったり、何かのドラマ主題歌とかになって世にもっと出すべきだと思っている曲ですね。

知らない人は必聴ですね!

第47位 甘ったれクリーチャー/アルバム「スーベニア」収録

甘えたい!

サビでここまでどストレートに叫ぶ曲があるでしょうか

スピッツしか許されないような歌詞であり、それが許されるスピッツの魅力が溢れております。

もっと有名になってカラオケで思いっきり歌いたいなと密かに思っております。

第46位 海を見に行こう/アルバム「三日月ロック」

旅に出たくなるような曲です

アルバム全体夏っぽさがあり、この曲はその中でも実際に外に飛び出した決意を感じます。

アルバムのジャケットが引きこもりみたいですが、彼女もきっと外に飛び出してくれたことでしょう

 

第45位 運命の人/アルバム「フェイクファー」収録 17枚目シングル⭐️

愛はコンビニでも買えるけど、もう少し探そうよ

当時はそこそこ話題になった歌詞です。いろんな妄想が膨らむ一文ですね

タイトルからラブソングであるかのようですが、どちらかと言うと今から探す人の歌のような気がします。

特定の相手がいてもいなくても運命の人っているのかなぁと思って、そんな人がいたらいつかつまづいた時は横にいるよと言いたいと思える曲ですね。

この辺りの特定しないあたりがスピッツの上手さかなと思ってもおります。

第44位 仲良し/アルバム「フェイクファー」収録

根強いファンが多い曲です

この1曲で12話分くらいの青春ドラマを一気に観た気分に慣れます。

「いつも仲良しでいいよねって言われて でもどこかブルーになってた あれは恋だった」

小説の書き出しのようで、この一言で全てを語ってしまうそんな曲です。

第43位 冷たい頬/アルバム「フェイクファー」収録 18枚目シングル曲⭐️

それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で

フェイクファーの頃ってある意味一番スピッツっぽいのかなと思ったりもします。

大ヒットした3曲からは少しずつ落ち着いてはいるものの、しっかりいい曲を出し続けている。

ファンが長く続くのはこの頃があったからなのかなとも思ったり。

冷たい頬はリアルタイムでは知りませんが、初めてギターで弾いてみた曲であったり思い出深い曲です。スピッツ好きに好かれる1曲ですね

第42位 渚/アルバム「インディゴ地平線」収録 14枚目シングル⭐️

怒涛のシングルラッシュですね

ポッキーのCMソングであり売り上げもヒット3曲に並ぶ有名曲です。

渚のように追いかけっとするドラムとベースの音が心地よい曲です。

1996年の曲というのが2021年の今考えると驚くほどですね。

個人的には全く古さも感じない斬新な曲だと思います。

第41位 アパート/アルバム「惑星のかけら」収録

これぞ隠れた名曲!

3枚目のアルバム「惑星のかけら」に収録されてその中では有名な方ですが、スピッツを聞き込んでいる人しか知らない曲ですよね。

あまりない別れを直球に歌った曲ですね。君自身もいなくなりそして住んでたアパートも無くなったという時間の流れを感じることができる寂しい曲になっております。

無料公開された横浜赤れんがライブでも演奏され、最注目された曲です。

スピッツ好きが選ぶ好きな曲ランキング 第40位から31位

シングル曲もどんどん出てきます。

今更ながらあの曲入れてなかったなんて思ったりもしてますが、気にせずどんどん行きましょう

第40位 プール/アルバム「名前をつけてやる」収録

これを入れないわけにはいけないほどの名曲

夏の気怠いさを残したまま終わっている夏を感じられる曲です。

一瞬の輝きのように思えますが、なんだかんだこの二人は続いているような気もしてます。

第39位 スターゲイザー/アルバム「色色衣」収録 28枚目シングル⭐️

青春を代表するようなヒット曲!

当時大人気番組「あいのり」の主題歌として発表された曲

スピッツの中でも有名な曲では5番目までに入るのではないでしょうか。

最近でも車のCMに使われたりしていましたね。

曲の強さを感じるシングルにぴったりな曲だと思います。

そんな中でも最後は静かに終わったり、有名なサビを1番で使ったきりだったり、ちょっと捻くれているスピッツらしさも感じております。

学生だった当時の思い出が詰まった作品です。

第38位 俺のすべて/アルバム「花鳥風月」収録

ロビンソンとどちらをシングルにするか悩んだ1曲

ロビンソンのカップリングとして発表された曲ですが、こちらをA面にしようという意見もあったとか。

ライブではタンバリンを持って歌う草野さんが見どころであり、盛り上がること間違いなしの曲です。

スピッツの歌詞は一人称に「俺」を使うことがありますね。

これもむしろっぽくないスピッツが1番使っている気がします。

第37位 ありがとさん/アルバム「見っけ」収録

最新アルバムから上位にランクインです。

ベースから始まる太めなロックバラードです。

そしてこのアルバムを代表する曲なのかなと思います。

「アパート」でも書きましたがここまでストレートに別れを歌うのはこの2曲だけかなとも

でもこの別れは「死」の可能性もあるのかなと考えたりもしてます。

第36位 ルキンフォー/アルバム「さざなみCD」収録 32枚目シングル曲⭐️

Looking for 探している

「珍しい生き方でも良いよ 誰にも真似できないような」

生きる力をくれるスピッツなりの応援歌になっているのかなと思います。

道に迷ったり行き方に迷った時には聞きたくなる曲です。

リリース当時よりも歳をとる毎にどんどん好きになっている曲でもありますね

第35位 僕のギター/アルバム「さざなみCD」収録

アルバムの1曲めを飾る力のある曲です。

1曲目からバラードで入れるのは曲の強さとスピッツの強さがあるのかなと思ってます。

ライブでも1曲目から聴かせて来たり、末恐ろしいことをしていると思います。

ギターを弾いている人は自分のギターを可愛がりながら弾き語りたくなる曲です。

第34位 ホタル/アルバム「ハヤブサ」収録 21枚目シングル曲⭐️

これはとにかく堪らない曲です

ギターのアルペジオから始まりしっかりサビで盛り上がりに持っていく

そして最後も切ない余韻を残す

歌詞に「ホタル」という言葉は出てこないものの、ホタルを表しているのを感じられる曲です。

歌詞に曲名が出てこない曲はいくつかありますね。仮タイトルをそのままなんてこともあるらしいです。

第33位 小さな生き物/アルバム「小さな生き物」収録

アルバムのタイトル曲がここに来ました

これも相当力がある2010年以降を代表するであろう曲だと思ってます

震災を乗り越えてからのアルバムであり、シングル「さらさら」などを経て作成されたアルバムです。

生きていく強さを確かに感じられる曲だなと思います。

小さな生き物は「人間」でもあり、その他全ての生き物を指すのかな みんな全て小さな生き物だということ そんなことを思いました。

第32位 漣/アルバム「さざなみCD」収録

忘れた頃にくるアルバムのタイトル曲

これをアルバムの最後まで隠してたのかと思うほど、少し隠れた名曲を狙いすぎじゃないかと疑うほどの名曲です

タイトル曲を最後の方まで残すのって珍しいなと思います。

聞いたらわかると思いますが、サビの語尾がクセになります

流すとそこを聞きたくて、そして一緒に歌いたくなるほど

ライブでも盛り上がりますね!

第31位 ガーベラ/アルバム「三日月ロック」収録

静かに静かにじっくり胸に沁みるバラード曲です

これ大好きなんですよね

バラードなのにヘビロテしたくなる曲です。

特にラスサビのところを何度も聞きたくなります。

聞いていない人はぜひ聞いてほしい曲です。

スピッツ好きが選ぶ好きな曲ランキング 第30位から21位

もう大好きすぎる曲が並んでいるランキングですが

ここからはその中でも何かしらで頭ひとつ飛び抜けた曲たちです。

ぜひご覧ください。

第30位 放浪カモメはどこまでも/アルバム「ハヤブサ」収録 22枚目シングル曲⭐️

こちらも両A面シングルとして2000年に発売されました。

最近は両A面って言うのかな・・・

ライブ行くのであれば必ず聞いてください

と言うくらいライブでの演奏される割合が高いです。

ラスサビでの盛り上がりなんかは本当に好きですね。

第29位 スカーレット/アルバム「フェイクファー」収録 15枚目シングル曲⭐️

離さない このまま 時が流れても

良いですね〜ドラマ主題歌やCMソングでも使われているので知っている人は多いと思います。

冬の代表的な曲と言えるでしょう。

「寒がりな 二人を 暖めて」

素敵な歌詞が並んでおります。

第28位 青い車/アルバム「空の飛び方」収録 9枚目シングル曲⭐️

これまた大好きな曲が入ってきました。

この曲のせいで買う車は「青い車」に決めてしまったほど

(今の車はアクセントで青を残した形ですが)

意味深な歌詞は深読みもできると一時期話題になりました。

スピッツの曲は「性と死」のどちらかがテーマになることが多いと言っております。

これは「輪廻の果て」など言葉がある通りどこか「死」を連想させる曲にもなっております。

でもシンプルに彼女の車で海に行こうという気持ちでも聴けるのでドライブにかけたい曲でもあります

第27位 ラズベリー/アルバム「空の飛び方」収録

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こちらは一転「エロ」全開の明るい曲になっております。

それでも可愛らしく聴こえるのだからズルいなと思いますね。

古い曲になってしまい、ライブで演奏されることも無くなってきたので隠れ出している曲だと思います。

ぜひ知らない人はこの魅力に気づいて欲しいなぁと思います。

第26位 愛のことば/アルバム「ハチミツ」収録 39枚目シングルとしても配信⭐️

1995年発売のアルバム「ハチミツ」に収録されPVも撮影されております。

当時よりアルバム曲にしては有名な曲でした。

そして来る2014年にドラマ主題歌に選ばれたことで2014mixとして再録音で配信されました。

ベストアルバムにも収録されております。

これこそ当時から何故シングルで出さなかったのか?そしてそれを20年近く経ってから実現する力のある曲だなと思います。

個人的にもこれがアルバム曲であることに衝撃を受けた曲でした。

第25位 春の歌/アルバム「スーベニア」30枚目シングル曲⭐️

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アルバムの1曲目として発表され、その後にシングルカット

その後にチョコのCM曲になったり、カバー曲が映画主題歌になったり

何かと忙しい曲だなと感じております。

確かにアルバムで最初に聴いた時にこんないい場所にいながら、ここで終わるような曲じゃないよなと思ったのも確かです。

主題歌になった「3月のライオン」もこの曲から生まれたとの話もあるくらい、多大なる影響力を与えている曲だと思います。

有名な曲ランキングでは5位以内には間違いなく入っているでしょう

第24位 愛のしるし/アルバム「花鳥風月」収録 セルフカバー曲

いつかあなたにはすべて打ち明けよう

PUFFYのシングルとして発表され大ヒットした作品のセルフカバーです。

カップリング集の「花鳥風月」に収録されております。

これで聞くまで草野さんが作詞作曲したことは知らず、

なんだか凄く嬉しくなった記憶があります。

作曲時間もかなり短いとインタビューで話しておりました。

どちらのバージョンもポップで大好きな曲です。

第23位 流れ星/アルバム「花鳥風月」収録 20枚目シングル曲⭐️

この曲が来たと言うことはランキングも残り僅かなのかなと思うほど、個人的にはかなり好きな曲です

どの曲もそうなんですが、多分これは死ぬまで好きで聴いているだろうなと思ってます。

転調も心地よく、最後に向かって流れていく様は、一度流れてしまったら止まることはできない「流れ星」になってしまったような感覚に襲われます。

PVの草野さんが宇宙に放り出され、メンバーが地球で演奏している様子はなんか切なくなる映像です。

第22位 魚/アルバム「色色衣」収録

前にも出ましたこちらの3曲入りアルバム

全てがランクインしました。

こちらの「魚」は本当に不思議な曲です。

魚になって海を漂っているようなそんな感覚で聞くことができます。

でも海でもなく現代社会でもあったり、本当に捕まえることができない曲です

第21位 ビギナー/アルバム「とげまる」収録 37枚目シングル曲⭐️

曲者揃いのアルバムの1曲目を飾るこちら

ゆうちょのCMでも使われておりましたが、この曲のパワーはとんでもないです

両A面でシングルとしてカウントされておりますが、そこさえも場所を間違っている気さえします

ライブで聴いたことあるのですが、思わず泣きそうになるほどの曲です。

全体的に力強さを感じる音が好きです。

スピッツ好きが選ぶ好きな曲ランキング 第20位から11位

ランキングもいよいよ大詰めです。

もう言葉もないほどの名曲や個人的にかなり好きな曲が出ております

飛ばしながらの方もぜひご覧ください。

第20位 魔法のことば/アルバム「さざなみCD」収録 31枚目シングル曲⭐️

青春の甘さ酸っぱさ100パーセント

当時もそこそこの年齢になっておりましたが、ここまで100%の青春ソングを作ってくれました。

「ハチミツとクローバー」の実写映画主題歌になり、知っている方も多い作品です。

二人だけにわかる魔法のコトバ また会えるよ約束しなくても

学生であればキュンとしてしまう言葉が並んでおります。

隙のない完璧な曲だと思っております。

第19位 けもの道/アルバム「三日月ロック」収録

アルバムのラストを飾る曲が堂々のランクイン

名だたるシングルが並ぶ中でランクインしました

最初の「東京の日の出」というところがライブ会場がある地名に変わるなどライブで一度聞いてしまうともうこの魅力にハマってしまうこと間違いなしの曲です。

激しい演奏からサビはちょっと落ち着くと言うあたりもスピッツらしいロックかなと思います。

第18位 メモリーズ/アルバム「ハヤブサ・色色衣」収録 22枚目シングル

耳に残るサビが印象的!

バージョンが2通りあり今回は「メモリーズ・カスタム」一緒の扱いにしております。

「ハヤブサにカスタム」 シングルバージョンは「色色衣」に収録されております

どちらのバージョンも好きですがライブではカスタムバージョンで歌われることが多いですね。

このサビは最初に聴いた時は衝撃でした。ある意味スピッツっぽくないとも思いましたね。

でも聞けば聞くほど馴染んでいく。

今では私の大切なメモリーの1曲です。

第17位 あじさい通り/アルバム「ハチミツ」収録

「ハチミツ」はこのアルバムだけでトリビュートが作れるほど人気のあるアルバムですね。

その中でも「あじさい通り」は人気な曲です。

雨降りに聞きたくなる素敵な曲に仕上がってます。

このトリビュートアルバムではクリープハイプさんがカバーしてくれてますね。

他のアーティストも豪華な顔ぶれになっております。

第16位 ハチミツ/アルバム「ハチミツ」収録

2曲続けてこの上位で同じアルバムからランクイン!

アルバムの1曲目であり表題曲です。

甘い恋人の歌というところでしょうか。

キャッチなーメロディーが耳に残りますし、幸せな気分になれる曲です。

曲も良いですし、アルバムの最初の曲としてここまで掴めるのだから最高な1曲と言えます。

第15位 恋のうた/アルバム「名前をつけてやる」収録

バンドの転換期になった曲とインタビューで答えておりました。

当初はパンクバンドとして曲を作っていたましたが、この曲からアコギを弾いたりゆったり目の曲を作り出したとか。

その1曲目で名曲と言えるこちらを作ってしまうのだから、方向転換したくなるのも頷けます。

そのままパンクバンドでは世に出てこなかったですかね〜それはそれで見たかったきもしますが。

今のスピッツを作ってくれた曲と言えるかもしれませんね。

第14位 楓/アルバム「フェイクファー」収録 19枚目シングル⭐️

みんな大好き「楓」です

どのタイミングなんでしょうか、いつの間にかみんな好きと言っていた気がします。

アイドルとかが誰か好きと言ったのか、若い子でもこれは知っているなんてこともあったり。

別れとか卒業とかそんな雰囲気も感じさせてくれる1曲です。

言わずと知れた名曲であり、切なさたっぷりです。

アルバムからシングルカットという形でしたが当時はそこまで売れなかった様子。

これをやっておいてあれですが、ランキングなんて当てになりませんね

第13位 夢追い虫/アルバム「色色衣」収録 24枚目シングル曲⭐️

大本命ここで来ました!

好きな曲と言われてパッと上がる中に必ず名前を入れる曲です。

「プラトニックセックス」という当時刺激的なタイトルのドラマ映画主題歌になっておりました。

最後にこのイントロが流れるところがカッコ良いんですよね。

「美人じゃない 魔法もない 馬鹿な君が好きさ」

結構真っ直ぐなラブソングでもあるのかなと思います。

ライブの最後に歌われることも多く、エンディングという感じがしますね。

非常にカッコ良い曲となっております。

第12位 歌ウサギ/アルバム「CYCLEHIT2006-2017」収録

ベストアルバムに収録されたシングル扱いなのかならないのかよくわからない立ち位置のこちら

めちゃくちゃ名曲ですね!

広瀬すずさんの映画主題歌というのもありますが、それを抜きにしても甘酸っぱい歌詞が詰まってます。

またたまにある2段構えのサビというか大サビが最後に残っている構成も攻めた曲に挑戦しているなと感心してしまうほど。

昔と今を上手く混在した、1番良いとこどりのスピッツが味わえる曲になっております。

第11位 若葉/アルバム「とげまる」収録 34枚目シングル曲⭐️

これまた大好きな曲です

映画主題歌ではありますがそちらはあまり話題にならず、この名曲だけが残っております。

いつもと違う 真面目な君の 怖いって呟きがわかんなかった

結構直接的な表現が珍しいとも言える歌詞もあります。

今まさに青春というより、若葉の頃を思い出して歌っている感じが今につながっている曲です。

今の青春に合わせるわけではなく、等身大に向き合う草野さんを思い出したりします。

青春って誰にとっても過去のもになるわけですからね

スピッツ好きが選ぶ好きな曲ランキング トップ10!

いよいよトップ10です。

ここまで残った曲はどれも力がありどんな人にも紹介できる曲ばかりです。

知らない曲があったらチャンスと思っていただければ

第10位 涙がキラリ☆/アルバム「ハチミツ」収録 12枚目シングル曲⭐️

七夕に発売されたこちらのシングル

今でもフェスで演奏されたり夏を代表するような曲になっております。

前作の「ロビンソン」で一躍有名になったスピッツが満を辞して発表したシングルでしたね。

2作続けてのミリオンとまでは行かずも、スピッツファンを確実に増やした曲だと思います。

今聞いても色褪せず、夏が来ると聞きたくなる曲です。

スピッツの初Mステ披露曲ですね。

タイトル通りの切ない曲となっており文句の付けようがない人気曲です。

個人的にも上京する時に流れてきて、思わず泣いてしまいそうになりました。

船に乗り旅立つという特殊な設定以外は具体的なこともないので、どんな場面でも共感してしまう曲です。

根強い人気で当時より今の方が人気なんじゃないかとさえ思う名曲です。

第8位 夜を駆ける/アルバム「三日月ロック」収録

アルバム曲ながら見事にトップ10入りを果たしました。

三日月ブログというくらいなので入ってないとおかしいくらいではありますが

まさかの令和の時代に同じタイトルの曲がヒットするとは思わず

アルバムの1曲目であり、全体の雰囲気を決めるような曲になっております。

個人的にもリアルタイムで買った初めてのアルバムであり思い出深い作品となっております。

夜に飛び出しつつも明かりの方へ走り出す希望に満ちた作品になっております。

第7位 空も飛べるはず/アルバム「空の飛び方」収録 8枚目シングル曲⭐️

大ヒットソングが堂々のランクインです

発売当時はそこまでは売れず、スピッツが人気になりドラマ主題歌になってからミリオンヒットという異例のヒットを飛ばしております。

音楽の教科書にも載っており義務教育で教えられる曲になっているわけですね

個人的にも思い入れがある作品ですし、誰にとっても人生のどこかのシーンで流れることがあった曲だと思います。

この曲に関しては語りきれない、語ると止まらないそんな曲になっております

第6位 遥か/アルバム「三日月ロック」収録 23枚目シングル⭐️

育った時代もありますが、個人的にスピッツを好きになって初めて出たシングルがこちらです

飛べそうな気がした背中 夢から醒めない翼

サビがこれだけ?!と思いましたね。

それなのに圧倒的な力を持っている。

こちらも合唱曲に選ばれることもあり、当時2クラスで選ばれるなんて珍事も起こっておりました。

2000年代を代表する曲だと思います。

第5位 猫になりたい/アルバム「花鳥風月」収録

ファンランキングで殿堂入りしている圧倒的に人気な曲です

ファンクラブ限定ライブで歌って欲しい曲で投票があるのですが、こちらが毎回圧倒的というので殿堂入りしたとのこと。

こちらもカップリングとして発売されましたが後々火がついて人気になった曲ですね。

隠れた名曲が隠れきれなくなっております

画像は拾い物ですが猫を可愛がる草野さんもいいですね。

定期的に聴きたくなるそんな曲です。

第4位 スピカ/アルバム「花鳥風月」収録 19枚目シングル曲⭐️

個人的1位と言っても良い曲です

昔どれが1番好きなのと聞かれて、強いてあげるなら「スピカ」と言い切ったことがあるほど

歌詞もメロもどの部分を切り取っても好きでしかない曲ですね。

両A面シングルとして世には出ているものの片方の「楓」はアルバムからのシングルカットで既に世に出ておりそこまで売れず、さらにオリジナルアルバムに入れられることなくカップリングを集めたこちら「花鳥風月」に収録されて終わってしまうという、なんとも不遇な立場にいる名曲です。

だからこそスピッツ好きにとって大事な曲であり、好きで入れることが嬉しい曲でもあるんですけどね。

どこかで大々的に取り上げられても良いと思いますし、変に注目されるとそれはそれで寂しい気もするファン心理の難しいところです。

第3位 初恋クレイジー/アルバム「インディゴ地平線」収録

アルバム曲から見事トップ3

アルバムの2曲目を飾る曲ですがイントロのピアノから惹き込まれてしまいます。

個人的にも大好きですし、もっと注目を浴びても良いのかなと思う1曲です。

さらっとこんな曲がアルバムに紛れているのがスピッツの凄いところだなと思います。

どんな人にも紹介できる間違いなしの曲です。

第2位 ロビンソン/アルバム「ハチミツ」収録 11枚目シングル曲⭐️

ロビンソンから始まりロビンソンに終わる

スピッツを好きになったきっかけの曲であり、一周した後に再度どの曲が好きかと聞かれたら

「ロビンソン」と答えるのが一番しっくりくる答えになります。

そんな色褪せることなく、最後の最後まで好きでいさせてくれる曲です。

曲のパワーを改めて書くほどでもありませんが、好きにさせてくれたことに感謝すらしたいほどです。

ただ人気3曲の中でも知らない人に出会ったりもしましたので、もし若い人でこの曲を知らなければ

同じような感動を味わえるのだなと羨ましく思えるほどです。

生まれ変わって輪廻の先でも、また必ず聴きたい名曲です。

第1位 8823 /アルバム「ハヤブサ」収録

見事1位に輝いたのはライブのど定番曲のこちら

「8823」ハヤブサでした

ほぼポイントは横ばいのランキングでしたが、見事1ポイントロビンソンから抜け出ての1位です。

ファンにオススメというところで差が着いた形になりました。

ファンであれば知っている曲だと思いますが、2021年ということもあって最近やってないかなというところも差に繋がったかもしれません。

またロビンソンがファンに紹介するまでもないというハンデがあったのでこのような形になりました。

スピッツ1の盛り上がりソングであり、ライブでここぞというところで流れてきます。

もちろんアルバムの表題曲であり、こんなパワーのある曲だなんてと初めて聞いたと時は思いました。

堪えきれず、誰も知らない中カラオケで歌ってしまった程。

個人的にも大好き、ファンは聞くべき、そして知らない方にも紹介できるお見事な曲になっております。

堂々たる1位でした

ランキングを終えて

スピッツの曲にランキングをつけることなど無意味だと言い切っている私のポイントに基づいたランキング100でした。

いかがだったでしょうか。

最後まで見てくれた方はいらっしゃるのか分かりませんが、誰かの元に届けばなと思います。

正直、100以内に入っていない曲でも好きな曲はたくさんありますし、これからどんどん新曲を出してくれると思うのでまだまだスピッツ熱は醒めないですね。

何度も言いますがランキングはあまり気にせず、純粋に音楽を味わっていただければ幸いです。

本当に気まぐれの当時の感覚のみのランキングでした。

ただこのランキングに入っている曲は死ぬまで好きでいる自信がある曲たちです。

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